【乳がん治療】全体の流れと副作用まとめ:2025年からの私の記録

全体

記事を読むときの注意

  • 同じ乳がんでも「大きさ」「がんの特徴」などが違えば治療方法も違う
  • 医療は日々進歩しているので、今は当てはまらないかもしれない
  • 副作用は人それぞれ

2025年からの記録です。
医療の進歩はすごいもので、この情報もあっという間に古くなるのだと思います。
私自身も治療を始めるとき、「ここ3年で薬が変わった」と言われました。
副作用に関しても何が出るか、またその度合いも人それぞれです。
それを踏まえて、私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。

*各項目の詳細については少しずつ、当時のメモを振り返りながらアップしていきます。

治療開始までの検査 (2025年3月)

【手術前】抗がん剤点滴 前半 (2025年4月〜)

【点滴】
EC療法(エピルビシン エンドキサン)3週間に一回 4コース
点滴の1〜2日後に白血球を増やす注射
【私に出た副作用や症状】
目眩、脱毛、動機、目の腫れ、火照り、更年期の症状(夜中の発汗)、胃のつかえ、薬のにおい、食欲増、むくみ、発疹、疲れやすい、便秘、だるさ、口内炎

点滴1回目+白血球を増やす注射

点滴2回目+白血球を増やす注射

点滴3回目+白血球を増やす注射

点滴4回目+白血球を増やす注射

【手術前】抗がん剤点滴 後半 (2025年7月〜)

【点滴】
(ドセタキセル ペルツズマブ トラツズマブ)3週間に一回 4コース
点滴の1〜2日後に白血球を増やす注射
【私に出た副作用や症状】
下痢、胃痙攣、動機、脱毛、火照り、更年期の症状、胃のつかえ、だるさ、むくみ、口内炎

点滴1回目+白血球を増やす注射

点滴中にアレルギー反応で嘔吐

点滴2回目+白血球を増やす注射

点滴3回目+白血球を増やす注射

点滴4回目+白血球を増やす注射

手術 (2025年10月)

2週間入院

放射線治療 (2026年1月〜)

全25回

【手術後】抗がん剤注射 (2026年2月〜)

【皮下注射】
フェスゴ(ペルツズマブ トラツズマブ)3週間に一回 全14回
【私に出た副作用】
下痢

注射1回目

注射2回目

注射3回目〜

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