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抗がん剤の副作用での脱毛中。
抜け毛の処理に追われ、頭皮はムズムズ、かぶれ出し……。
当時は本当にすごいストレスでした!!
副作用は他にもたくさんあって大変な時期だからこそ、少しでも心穏やかに治療を頑張りたいですよね。
今回は、私が実際に頭皮に使ってみて「ストレスがグッと軽減されたアイテム」をご紹介します。
脱衣所にはコロコロとドライシート
洋服、タオル、布団。そして帽子の中。
あちこちに散らばる抜け毛が「一番ちゃんと綺麗に取れる」のは、やっぱりコロコロです!
私は、使い勝手の良い無印の持ち手の短いものを使っていました。

そして、床にどんどん落ちる抜け毛をササっと集めてくれるのがドライシート。
(実は、ウェットよりもドライの方が圧倒的に抜け毛を集めやすいです!)

もし個数に余裕があれば、よく使う部屋にそれぞれ置いておくのがおすすめ!
部屋を移動しないでササっと抜け毛を処理できますよ。
私の場合は、基本は家でも帽子を被って抜け毛をキャッチしていたので、「脱衣所」と「寝室(枕元)
に置いていました。
バリカンで坊主!頭皮も清潔に
私の場合は、頭皮のかぶれと、毎日の終わりが見えない抜け毛処理に疲れ果ててしまい……
思い切って坊主にしました!
髪が長いままだと毛が絡まって余計に頭皮が痛むこともありますが、
坊主にすることで頭皮を清潔に保ちやすくなります。
所々抜けない箇所もあったので、治療中は数回バリカンを使いました。
充電式でコードレスがお風呂場で散髪するのに使いやすかったです!

脱毛途中の頭皮にもローションを!
私はかゆみとかぶれがひどくて、病院で頭皮にも使えるローションを処方してもらっていました。
ですが、脱毛途中ってまだ髪が残っているから、なかなか頭皮までローションが届かないんですよね。
そこで大活躍したのが、キュレルの「頭皮保湿ローション」です。
ダイレクトに頭皮にローションを垂らすことができる構造になっているので、髪の隙間をすり抜けてしっかり保湿できて、私にはすごく良かったです!

坊主・脱毛後も続く痒みには「拭き取り」が味方
完全に脱毛しきった後も、頭皮や肌が痒くて、病院の先生に理由を聞いてみました。
先生いわく、薬の影響で肌のターンオーバーがうまく機能せず、古い皮膚が剥がれ落ちない状態になっているとのこと。
そのため、せっかくのローションが奥まで浸透しにくく、痒くなってしまうそうです。
(※私自身は専門家ではないので、詳しくはぜひ主治医の先生に聞いてみてくださいね)
そこで私は「剥がれないなら、優しく剥がせば(拭き取れば)いいんだ!」と思いつきました。
そこで使ったのが、普段から顔のスキンケアに使っていた「拭き取り用コットン(シート)」です。
拭き取りシートに病院でもらったローションや自分の化粧水をたっぷり含ませて、
頭や、肌の痒くなった所を毎日優しく拭き取っていました。
これで古い角質がすっきりして、保湿もしやすくなりました!

最後に
以上は、あくまで私が実際にやってみてストレス軽減になった方法です。
ローションやスキンケアの相性は人それぞれですので、少しでも不安なときは、まずは病院で相談してみてくださいね。
この記事が、今まさに脱毛の不快感と闘っている方のストレスを少しでも減らすヒントになれば嬉しいです!
一少しでも心穏やかに、治療期間を乗り切っていきましょう!
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