【乳がん・EC療法】点滴から次の点滴までの3週間|私の体調と生活の記録

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抗がん剤治療が始まると、どんな生活になる?
この記事では、私が手術前に受けたEC療法4回を振り返り、
点滴から次の点滴までの3週間を、どのように過ごしていたかを紹介します。

毎回まったく同じ経過ではありませんでしたが、大まかにはこのような流れでした。

※副作用の出方や程度には個人差があります。
私は副作用であまり動けない時期がありました。
今回は、症状の詳しい説明よりも、体調と生活の変化を中心にお伝えします。

点滴当日|帰宅後は早めに休む

朝から採血があり、点滴への緊張もあって、気が張っていました。
点滴後すぐに倒れ込むということはありませんでしたが、ほてりがあり、少しぼーっとしていました。ゆっくり帰宅し、早めにお風呂を済ませて、だるさがあるので早く寝ていました。

点滴後1週目|リビングに布団を出して過ごす

副作用がつらく、ほとんど寝て過ごしていました。
昼夜の区別をつけたかったことと、一人で寝ているのが寂しかったこともあり、
リビングに昼間用の布団を出していました。

この時期は、その布団で横になって過ごすことが多かったです。

点滴後2週目|スーパーに買い物に行けるように

副作用がなくなったわけではありませんが、
スーパーへ買い物に行けるくらいには動けるようになってきました。

リビングに出していた布団も、この頃にしまっていました。

点滴後3週目|外出できる一方、次の点滴が気になる

引き続き副作用はありましたが、出かけられるくらいには動けるようになっていました。

一方で、「来週はまた点滴か……」と思うと憂鬱になりました。

夜中に気持ちがつらくなって泣くことも、毎回ありました。
体が動くようになっても、気持ちまで楽になるとは限りませんでした。

1回目から4回目まで、同じように過ごせた?

4回とも、まったく同じではありませんでした。
同じ症状でも程度が違ったり、回数を重ねる中で強く感じる症状があったりしました。
反対に、自分が対処に慣れて、以前ほど気にならなくなった症状もありました。

ここで紹介した3週間は、4回の治療を振り返った、私の大まかな生活の流れです。

これから治療を始める方へ

この記事は、抗がん剤治療をすると決まり、分からないことへの不安を、少しでも和らげてもらえたらと書いています。

私の場合は、点滴後の1週目は横になって過ごすことが多く、2〜3週目には買い物や外出ができるようになる、という流れでした。
同じ治療でも、体調の変化やできることは人によって異なり、私自身も毎回同じではありませんでした。

一人の経験ではありますが、これからの生活をイメージしたり、
準備を考えたりする参考になれば嬉しいです。

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